母乳を増やすためには赤ちゃんと一緒に頑張ることが大切です

母乳を増やすために一番大切なのは、赤ちゃんがうまく飲めなくても、
回数を多くしてできるだけ吸わせることです。
赤ちゃんがおっぱいを吸うこと自体が刺激となり、母乳をどんどん作れるようになります。
また飲ませる時にはできるだけ沢山飲んでもらうように、親子ともに授乳に集中するようにします。

母乳を作るためには水分が十分に補給されている必要があります。
授乳をしていると自然と喉が渇いてきますが、気づいた時にはとにかく水分を摂るようにします。
その際、カフェインの含まれていない水分を摂る方がより良いです。
水が飲みづらいようであれば、ノンカフェインのお茶などを飲むようにします。

また、おっぱいマッサージも母乳を増やすのに重要です。
酸化していない美味しいおっぱいを沢山飲ませてあげるために、おっぱいの基底部をはがして、
母乳の出をよくしておきましょう。
赤ちゃんが沢山飲むようになると、それに見合った量の母乳が出るようになってきます。

母親の体が疲れていると十分な母乳が出ないことがあります。
赤ちゃんと一緒に生活していると休めないことも多いですが、赤ちゃんの隣でただ横になるだけでも、
体は休めることができるものです。
夜、十分に眠れないことも多いので、細切れにでも昼寝をして少しでも睡眠時間を稼ぎましょう。
体が元気になっていると母乳も沢山作ることができるのです。

母乳出ない

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